Canada life

カナダのレストラン事情

コロナのロックダウンがほぼ解除になったとはいえ、まだレストラン内での食事は規制があります。 今日久々にレストランに行ってきました。

写真はお借りしました

レストランの予約は必要です。

現在入店人数が限られているレストランでは、席の間隔を大幅に開けて対応をしています。ですので、入店人数は通常営業の1/2と考えています。そんな中、予約なしに席を確保できる可能性なんてほぼ0でしょう。

今日は私と主人の2人だけの予約。土曜日の夕方デートでした。今日の今日に子供達2人とも友人と出かけると言っていたので、主人と思い立って予約をしました。「5時なら開いていますよ。しかし次のその席での予約が6時半に入っているので、それまでに食べられるならいいですよ」という事でした。

テラス席がGood

写真はおかりしました。コロナ前の店内 今はテラス席(外)のみ

コロナの感染者が市の中で全く出ていないのなら 室内の席もいいでしょうが、まだ日に何人もの感染者が出ています。隣の席の人かもしれないし、前の席の人かもしれない。だから私たちは外の席を予約しています。

子供達にも、もしテラス席を予約できるならレストランに行ってもいいと許可を出しています。

店を通り抜けてテラスへ行くからマスク要!

今日のレストラン。テラスに行く時に、外の公道から直接はいく事が出来ません。帰る時は出る事が出来るのですが、必ず店の中を通る事になっているので 要マスクです。

現在カナダのほとんどの舘物の中に入る時にはマスクが必要です。

先日トロントの領事館から来たお知らせにも、「領事館のあるビルに入る時には要マスクです。」と書いてありました。

5時はまだあつい!

いくらカナダは日本より涼しいと言っても、今日は午後5時で30度ありました。カナダは私の育った東京より空気がきれいなので直射日光が肌に当たっていると熱いという感じがあります。東京の場合は湿気が強いので「溶ける」と表現しています。

1つのテーブルごとにパラソルがあるので影を調整します。日影が出来れば 過ごせないこともないです。

外で食べると虫が飛んでくる

外で食べる=虫が来る と思えるほど、私は虫が嫌いなので、極力家でも外で食べるのはやめようとお願いしていますが、ここでも、ハエやハチが来ます。ただ家のバーべギューの場合は近くにうちの家族だけが外で食べているので、集中して虫がやってきますが、今回のレストランは緑の多い教会の隣ですが、街の中です。しかも、食べている人たちは10個テーブル程だったので、分散されたのか 嫌になるほどの虫は来ませんでした。

塩コショウは各テーブルにない

感染防止の為 客どおしの接点がない方がいいので、テーブルの家には何も置かれていません。客が座ってから、メニューとフォークナイフ、ナフキンが配られます。

普段、テーブルの上には塩胡椒と花が飾られていますが、現在はウェーターの準備用テーブルの上に各1個あり、必要な人が声をかけるとウエーター自らが 塩、こしょうをかけるというシステムになっています。

写真は撮れなかったです。

レストランの写真を撮ろうかと思いましたが、3月中旬以降の久々のレストランだったので写真どころではありませんでした。また、人権などもあるので知らない人は写真に収める事には抵抗があります。他の席の方々も、「久しぶりに~」と言っていたので 皆考えは同じようです。

私のお気に入り ムール貝です。

コロナの影響はどこに・・

この店は入り口付近がバーになっていて奥がビストロのようなテーブルが10隻ぐらいある店です。 しかし現在は外のテラス8テーブルのみの営業なので コロナの影響は大です。

以前からよく利用しているこのレストラン、いつもなら無料のドイツパンがなくなると「もっと食べますか?」と聞いていくらでも持て来てくれるのですが、今回は偶然かもしれないけれど、聞かれなかった。

このテラス席、寒くなったらストーブ炊いて外に座るのなら燃料費も高くなりそうだし、今後の運営状況を心配します。

この店のファンとしては もっと通ってサポートしたいと思います。

にほんブログ村 海外生活ブログ カナダ情報へ
にほんブログ村

ABOUT ME
クローズ
東京からカナダに来て11年、フランスやイギリスにも住んだ経験があります。2020年6月中旬に両側変形性股関節症の手術をカナダでうけました。この時に ネットでの情報がどれほど大切かを身をもって体験しました。今度は私がいろいろな情報をおおくりします。